令和8年7月13日から15日まで、文教福祉常任委員会において、大分県大分市の「自殺対策のインターネット広告について」、大分県別府市の「別府市こども家庭センター」、福岡県大野城市の「大野城市母子健康手帳アプリ」を視察しました。
令和8年7月15日(火)10時より、大野城市役所にて、大野城市母子健康手帳アプリの視察を実施しました。
大野城市は、母子健康手帳アプリ「おおのじょう子育てナビ(母子モ)」を導入し、妊娠・出産・子育て期の情報提供と手続きのデジタル化を進めています。アプリは紙の手帳を補完するもので、手帳は従来通り交付し、アプリで記録や情報閲覧が可能です。妊娠届出や母子健康手帳交付の予約、乳幼児健診や予防接種、母親・両親教室、育児相談などのオンライン予約もできます。オンライン予約や事前入力で窓口業務を効率化し、面談や手帳交付は対面で実施する「DXと対面支援の組み合わせ」は、本市の母子手帳アプリ導入やこども家庭センター機能強化の参考になると考えています。(市議会・文教福祉常任委員会)