令和8年7月13日から15日まで、文教福祉常任委員会において、大分県大分市の「自殺対策のインターネット広告について」、大分県別府市の「別府市こども家庭センター」、福岡県大野城市の「大野城市母子健康手帳アプリ」を視察しました。
令和8年7月14日(火)10時より、別府市役所にて、別府市こども家庭センター(母子保健と児童福祉の連携による虐待予防)の視察を実施しました。
別府市こども家庭センターは、妊娠期から子育て家庭までを包括的に支援する相談拠点です。母子保健と児童福祉の機能を統合し、妊娠届出、乳幼児健診、育児相談、産後ケア、虐待・ヤングケアラー相談などをワンストップで提供しています。センターは保健センター内に位置しており、妊婦健診や健康相談から自然な流れで支援につなげられる動線が確保されています。また、社会福祉法人等と連携した「こども家庭センター 光の園」により、24時間体制の電話相談窓口が維持されていることも大きな特徴です。このような体制整備は、本市の参考となるものと評価されています。(市議会・文教福祉常任委員会)